雑学

バンドマンが休学するメリット、デメリットを実体験を交えて紹介!

バンドマンが休学するメリット、デメリットを実体験を交えて紹介!

こんにちは、くらげです。

突然ですが、僕は23歳大学3年生です。

23歳と言えば、世間一般的には、就職して社会人一年目と言った所ですが、僕の場合は違います。

というのも、留年からの休学をしてるんですね。

休学の理由は、バンドのことに専念したいから。という理由でした。

休学中の1年間は、バイトと音楽の勉強

休学中、暇な僕はとにかくバイトと、音楽の勉強をしていました。

バイト

僕のしていたバイトは、バレてしまう可能性があるため細かくは言えませんが「一人で行動して、ノルマクリアする形のバイトでした。

なので、「バイトをしながら、他のことができる」と言うことをしていました。

最初は、勤務中に映画を見たり、ゲームをしたりと、娯楽をしていましたが、不思議なものでだんだん飽きてくるんですよね。

そこで、ミニマリストの勉強をしたり、ブログを書き始めたり、生産性のある行動をし始めました。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

音楽の勉強

音楽の勉強のために、休学をし始めた僕ですが、思いの外そこまで熱中出来ませんでした。

さらに悪いことに、「音楽の勉強のために、休学をしたのに、勉強しきれない」自分に嫌気がさしてくる。と言うこともありました。

以上のことを踏まえた上での、メリットデメリット

休学するメリット

暇な時間ができる

休学する最大のメリットと言えば、何をしてもいいという、暇な時間ができるということです。

1日寝ていても、ゲームしていても、漫画を読んでいても怒られません。

やりたいことがあれば、それにコミットすることもできますね。

・将来のことを考えられる

普通に進学して、就職すると、人生なんてあっという間です。

人生のことを、考えている余裕がありません。

休学すると、その人生を考える余裕が生まれますね。

休学するデメリット

基本的に、メリットと対になってることが、デメリットになりがちですね。

暇すぎる

暇すぎる時間、いざ人間がこれを与えられると、結構困ります。

というのも、最初こそいいんですよね。

忙しい時期に出来なかったことを、どんどん消化していきます。

しかし、頭の中にあった「忙しい時期にやりたかったこと」って、1週間もあれば消化できちゃうんですよね。

そして、その1週間がすぎてしまえば、何もやることがなくなります。

そうなると、何が起きるかと言うと、「何をすべきか、自分自身で考えなければいけなくなる」んですよね。

自分で何かを考えるのって、結構大変です。

人に何かやれ!と言われた方が楽なんだ。と気づかされる瞬間さえ、ありましたね。

何も言われなくなる

前までは、学校の先生に単位や将来のことで注意されたりしましたが、休学中は基本的に何も言われなくなります。

「怒られなくていいやん!」と思うかもしれませんが、少し経つと注意の大切さに気づかされます。

注意やお叱りって、自分のためを思って言ってくれてるんですよね。

そんな当たり前に気づかされます。

周りと比べてしまう

休学中って、ほぼニートのような生活になります。

周りの同級生たちは、学校や仕事をしているのに、かたや自分は好き放題ゲームをしたり漫画を読んだり、遊び呆け。

バイトをしてる時でさえ、「あれ、こんなことしてていいんだっけ?」と思ってしまうことがありました。

敷かれたレールを歩いたほうが、自分で考えなくてすみますね。

休学は、あまりしない方がいい

というのも、絶対にやり遂げるんだ!という強い意志がないことには、自己嫌悪感に苛まれて、まず心が折れてしまいます。

やりたいことがあったとしても、なるべく学校の空間にこなし、完全に休まないようにした方がいいかもしれません。