雑学

隠キャの僕が、実践している人の目を気にしない方法

こんにちは、くらげです。

この記事を、読んでくれている人の中には、人目が気になって仕方がないという方がいるかと思います。

かくいう僕も、人目を気にして行動するタイプです。

「いや、そんな奴が人の目を気にしない方法知ってるの?」

と思うかもしれません。

しかし、「人の目を気にする、隠キャの僕だからこそ、同じ立場の人の気持ちになれるし、具体性も増す」と思うのです。

今回、ご紹介する方法は、実践すれば必ず役に立つ、万能薬ではないかもしれません。

しかし、実際に僕は、だいぶ楽になりました

では、紹介していきます。

自分の世界に入る

大きく考えると、これです。人の目を気にしている人は、他人に依存しがちです。

他人の世界の住人になってしまうと、他人の気分によって、自分は動いてしまうので、心は安定しないし、行動力も狭まってしまいます。

「自分の世界に入る」には、「自分の世界を作る」ことが大切です。

では、自分の世界の作り方を紹介します。

筋トレをする

筋トレをすることの目的は、人によっては、「筋肉をつける」という目的を持って、しているかもしれませんが、

僕からしたら、「精神を鍛える」という目的の元、行っています。

というのも、以前僕は、「1ヶ月毎日腕立て10回腹筋10回する」という企画を行いました。

ガリガリが1ヶ月毎日腕立て10回、腹筋10回するとどうなるのかガリガリが1ヶ月毎日腕立て10回、腹筋10回するとどうなるのか こんにちは、運動が嫌いなくらげです。 中学サッカー部、高...

その企画終了後、肉体はそんなに変化はなかったのですが、精神的には、わかりやすくいい効果があったと自負しています。

まずは、筋トレによって精神を鍛えて、自分の基礎地盤を作って行くのがいいと思います。

「筋トレなんてできない」という方もいるかと思います。わかります。

僕自身このような考えでした。

大切なのは、毎日追い込むのではなく、少しの量を継続することです。

いきなり多すぎる量をやると、すぐに挫折してしまうので、まずは、1日1分で終わる量からスタートしてもいいと思います。

そうして行く中で、勝手にもっと量をこなしたくなるので。

まずは継続することで、自分に自信をつけて行くのが大事かと。

くらげ
くらげ
体というより、精神を鍛えよう

やりたいこと、やるべきことを見つける

これは、簡単なようで難しい。やりたいことがふわっとしているから、他人の世界で生きている人も多いかと。

ですが、このやりたいことが見つかれば、あとはこっちのもんです。

「人の目」>「自分のやりたいこと」のようになります。

例として、僕の今していることを紹介します。

・ブログ

・断捨離、掃除

・ギター

です。この中でも、即効性も高く、特にお勧めしたいのは、「断捨離、掃除」ですね。

人は、周りの環境によって、精神の状態が変わります。

なので、まずは身の回りの環境を変えてしまうことが、一番かと。

とりあえず、部屋の掃除ですねいらないものは、心を鬼にしてどんどん捨てましょう。高価で捨てずらいものは、メルカリに出品するのもアリですね。

「物がたくさんある方が、幸せでしょ!」という考えの人も、結構いるかと思いますが、僕は全くの逆ですね。

物で散らかった部屋にいると、無駄な体力を使いますし、集中力も下がる一方。

いらないものを、全部一気に捨てろ!とは言いませんが、なるべく減らした方が、いいかと。

くらげ
くらげ
だいじなものだけ残そう

人間は、全員少しずつおかしいことを理解する

先ほどまでで、「精神力を鍛える」方法と「周りの環境を整える」方法を紹介しました。

次は考え方ですね。

人の目を気にしてしまう人は、周りの人が正しく、自分は間違っている。と考えがちです。

ですが、周りの人もただの人間。自分と同じです。

つまり、自分が間違っていることもあれば、周りの人が間違っていることもある。ということですね。

少し考えれば、当たり前のお話かもしれませんが、少し前まで僕自身「自分が間違ったことを言っているんだ」という考えにとらわれていました。

ここを、意識的に改善すれば、少し変わった世界が見えてくるかもしれませんね。

くらげ
くらげ
みんなおかしい部分を持っている

人目を気にする=いい人

ここからは僕の考えなのですが、人の目を気にする人は、いい人が多いように感じます。

自分のことよりも、他の人が幸せになるように生きている。そういう人も多いかと。

ですが他の人は、自分のことで精一杯で、その気遣いには何も感じていないケースも多いかと。

それでは、人生の貴重な時間が勿体無いです。

他人のためではなく、まず自分のために生きる。

この考えを大事に、行動して行くことが大事だと思います。