雑学

カメラの仕組み、使い方を簡単にご紹介!

こんにちはくらげです。
僕はカメラに携わる仕事をしているのですが先日カメラ研修会がありました。
教えてくれた人もなんだかすごい人らしくラッキーでした。

そこで教わったことを初心者なりにみなさんにも共有して行きたいと思います。

くらげ
くらげ
(自分のメモ用にも、、)

カメラの構造

一眼レフカメラとミラーレスカメラの違い

カメラには一眼レフカメラとミラーレスカメラというものがあります。構造をぼやっと見てみましょう。

一眼レフカメラ
・レンズから入ってきた光をそのままファインダーを通して見ることができる
・瞬時に判断できるため動きのあるものに適している。
・ミラーレスと比べ重い

ミラーレスカメラ
・レンズから入った光が直接イメージセンサーに当たる
・映像は光学処理で変換され液晶モニターで見ることができる。
・ペンタプリズムもなく軽量
・液晶で明るさを見ながら露出補正できるため露出の失敗が少ない。

くらげ
くらげ
うーんなに言ってるかわからん

、、、って人もいると思います。撮れる写真のクオリティに違いはないらしいです。
ポイントとしては液晶で実際の映像をみれるカメラが最初はおすすめです。

写真撮影の仕組み

とりあえずこの三つがわかればどんなおけです!

・「露出」とはイメージセンサーに当てる光
・「絞り」とは光が通るあなの大きさ
・「シャッタースピード」とは光を取り込む時間

写真の明るさは「絞り」と「シャッタースピード」で決まる!

これさえわかればもう余裕です

くらげ
くらげ
ん?って方もとりあえず見て行きましょう!

「露出」とは

露出とはイメージセンサーに当てた光の総量です。

・光の量が少ない
→露出アンダー(暗い写真)

・光の量が適量
→適正露出(見た目通りの明るさ)

・光の量が多い
→露出オーバー(明るい)

くらげ
くらげ
イメージセンサーとは簡単にいうと光を読み取る装置だね

この「露出」を調整するには「絞り」と「シャッタースピード」で光の量を調整して行きます!

「絞り」とは

「絞り」とは光が通る穴の大きさです。
「絞り」はF値ともいいこの数字が大きくなるにしたがって光を通す穴が小さくなります。

くらげ
くらげ
F値が小さいと穴がでかいからいっぱい光が入って写真が明るくなるんだね

また

F値が小さい→背景がボケた写真
F値が大きい→奥までピントが合った写真

が出来上がります

くらげ
くらげ
よくある手前だけピントが合ってる写真はF値が低いんだ

シャッタースピードとは

シャッタースピードとはイメージセンサーに光が当たっている時間です。

イメージセンサーは光を感知するものですから

・シャッタースピードが短い
→光を取り入れる量が少ない
→暗い写真

・シャッタースピードが長い
→光を取り入れる量が多い
→明るい写真

ということになりますね!

シャッタースピードが1/30以下だと手振れが起きやすいので三脚を使いましょう!

「ISO感度とは」

ISO感度とは光を感知する感度のことです。数値が大きいほど光に敏感になり明るい写真が撮れます。

ISO100-800
・天気の良い室内
・三脚を使える環境
ISO1600-25600
・室内
・朝や夕方など光が少ない場所
・夜景

感度が上がるとシャッタースピードを上げ手振れを防ぐことができます
しかし感度が高いほど写真が荒くなるので慎重に設定して行きましょう。

まとめ

「露出」「絞り」「シャッタースピード」この三つをうまく抑えればいい写真は簡単に撮れそうです。

みなさんもぜひこのブログを参考にいい写真を取りまくってください!

いいカメラライフを!