雑学

新海誠監督の「言の葉の庭」を見た感想

こんにちはくらげです。

この記事を書いてるちょうど1時間前に新海誠監督のアニメーション、「言の葉の庭」を見ました。

新海誠監督といえば超大ヒット作品の「君の名は」を手がけた方で有名です。

僕も数年前に映画館で見て感動しました。

その方の作品が今amazonprime会員は無料で見れるということで見るしかない!と思い立ち秒で閲覧しました。

絵が綺麗すぎる

開始数秒で思ったことはこれですね。雨のシーンから始まるのですがめちゃめちゃリアルです。

街や公園の景色がえ、本物?と思うレベルで現実感があります。

これぞ新海誠映画と言える感じです、にわかですが、、

この世界観は見た人を一気にその映画の中に引きずり込んでくれます。

シーンの移り変わり時のカットの使い方もいいですね。街の片隅を写したり、授業の内容が書いてある学校の黒板を写したり、意味がないようで意味がある、主人公や登場人物の視点に立ちやすくなるようなカットが多く、入り込みやすいです。

意識的に見ると映画の絵は見ている人をいかに引き込むかを決める重要な点であると感じました。

15にしては大人びてるなあ

主人公のタカオは15さいの中学3年生なのですが僕より大人びてますね。

言動、行動力、考え方どれを取っても中学生の考え方を超えてます。

僕が中学生の頃はもっとゲーム、漫画のことでいっぱいいっぱいでした。

まあタカオにとっては靴職人がそれに当たると言われればそれまでですが、、

最初に学生であると言われるまでタカオのことを社会人か何かだと思っていたので中3と分かった時は普通にびっくりしましたね笑

ゆきのさんがかわいい

これにつきます。あ、ゆきのさんというのはこの映画のヒロイン的なポジションの方なのですがめちゃめちゃかわいいですね。

かわいいというか綺麗というか、公園で昼間からビールを飲んでいるシーンが初登場シーンなのですが初見でグッときましたね多分男子の9割はグッとくるのではないでしょうか。

まあ僕がボブ好きというのもあるでしょうけど、、

また、主人公と初めて合ったときにあることをする?のですがその不思議ちゃん的なところにも惹かれましたね。

それから後半までどういう人なのか全然明かさないのですが案の定どんどんゆきのさんに引き込まれました。

設定、ストーリーがいい

雨の日にのみ2人は会うという状況、タカオ、ゆきのさんの日常への葛藤が上手く練りこまれてます。

日常にあるよくありそうな風景だけど少し変わってる話、まったくSF物ではないけどなんだか不思議な気分になるような映画です。

あと単純にタカオが羨ましい。笑

上手くまとまってる

最初は不思議なことばかりだったゆきのさんの言動が徐々にわかっていきます。

上手いことまとめられてるなあという印象です。

とはいえ、短い長さの作品なので仕方のないことなのですが少し駆け足な部分があったり、あのシーンちょっともやもやするなあってところもあったりしました。

ここは見る人によって感覚は違いますから一概には言えませんけどね。

45分という短い映画

映画の長さが45分なので食い入るように見てたらすぐ終わりましたね。

普通の映画の気分で見てたのでのんびり見てたら一瞬でした。面白かったからなのもあるでしょうけどね。

さらっと見れるので長い映画を見るのがそんなに得意じゃない方や、忙しすぎて2時間も映画を見る暇がない方、昼休憩の時間にサクッとなんか見たいなあって方にオススメしたい作品です。

気になった方はとりあえずamazonprimeを登録!

僕はこの映画をamazonprimevideoで見ました。

月額300円ちょっとで映画が見放題、アマゾンの送料も無料になるということで入らない手はないですよね。

入ってない方で映画好きな方はぜひ入ることをおすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございます!

ではでは!