雑学

22歳大学生(休学中)がミニマリストになった

こんにちは、くらげと申します。

22歳大学3年生(休学中)実家暮らし。

ここではそんな僕がミニマリストになった理由(現段階)を紹介しようと思います。

くらげ
くらげ
let’sミニマリスト!

ミニマリストになった経緯

まずなぜ僕がミニマリストになったかというと、とあるミニマリストの方に影響されたからです。

その方の名前は「ミニマリストしぶ」という名前です。

いつものようにぼーっとユーチューブを見ていたとき発見しました。

その動画を見る瞬間まで僕はミニマリストの意味、むしろ言葉さえも知らなかったのです。

衝撃を受けました。

その人の真っ白な部屋にはものが全然なく着ている服は白いシンプルなTシャツに黒色のスキニー、黒のカーディガンとどシンプル。

服装、部屋の内装だけを見るとなんの特徴もないのですが何故か惹かれる。

何もないのに惹かれるという謎の感覚に陥ったのです。

今まで僕はものはあればあっただけいいしものがないということ=寂しいことという前提で生きてきてたので、このミニマリストしぶという存在は今までの常識を覆された、そんな感覚でした。

それからというもののミニマリストしぶさんに影響され今の自分に必要ないものはどんどん捨てました。

部屋からものがなくなるにもかかわらず不思議と気持ちいい。

その感覚に快感を覚え気づけばいわゆる「ミニマリスト」と呼ばれる人間になっていたと思います。

(とはいえ定義は曖昧なので断定はできませんが)

本当にやりたいことがわかる

少し前までは服は脱ぎっぱなし、書類出っ放し、食べかすだらけで床がゴミ箱状態でした。

これでは休むための空間なのか、作業する空間なのか何にしてもわかりません。

ですが必要最低限のものに留めることで今あるものがより輝いて見えてきます、、!

余計なものがない暮らしの方がよりクリエイティブになります。(断言)

僕は現役大学生なのですが家で勉強すると、別にはまってもいないゲーム機があったり、もうろくに読んでもいない漫画が置いてあったりして無駄な誘惑が多すぎました。

なので極力家では勉強せず図書館に行ったり、カフェで勉強したりしていたのですが、物を減らす生活をしてからは家で勉強することが多くなりました。

無駄な出費が減る

僕は貧乏体質でお金が入るたびに義務的に物を買っていました。

しかしミニマリストになると自然と余計なものは買わないようになります。

結果的に無駄な出費が減りいい循環が生まれます。

人はいらないものから負のエネルギーを受けると考えているので、いらないものは置いてあるだけでもうアウトなのです。

負のエネルギーを受けるとストレスを発散したくなる→物を買いストレスを発散。という流れになりかねませんからね。

部屋が綺麗に

ほこりというものは主に本や服から出ていると言われています。

ほこりの原因さえなくしてしまえば部屋が綺麗になるのも当然です。

掃除の手間も減るのでそれこそやりたいことや大切な人(僕はいないので欲しいです)との時間に使えます。

家具などもないのでそもそも隙間もありませんし、ものがなければごみも出ない。

理にかなっていますね。

【結論】やりたいことがある人こそおすすめ

もっといっぱいありますが簡単にまとめるとこんな感じです。

特に最初に書いた「本当にやりたいことがわかる」というのが一番大きいですね。

やりたいことがない人でもものを少なくすることによって見えてくるものは必ずあると思います。

このブログではこれから僕がミニマリストとして感じたことや皆さんの生活に役立ちそうなことを書いていきますのでぜひ一緒にミニマリスト生活を楽しみましょう!