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「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読んでみて

20歳の自分に受けさせたい文章講義を読んでみて

こんにちはくらげです。

つい先日、文章のノウハウが詰まった本、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読んでみました。

この本を読むことによってら具体的になにを得れたのか、感想などを綴っていこうと思います。

きっかけは「まなぶさん」という方

この本を読むきっかけとなったのは、大人気ブロガーのまなぶさんです。

僕がブログを始めるきっかけにもなった方で、僕の崇高している人物でもあります。

その方の影響で、ライティングもやってみようと思っていたところ、今回読んだ本を紹介していたので、まんまと購入し読んでみました。

なにを得られたか

さっそく内容について、思ったことを述べていきます。

とはいえ、中身をそのまま書くのは意味がないと思うので、自分というフィルターを通します。

文章のノウハウを知れた

文章のイロハ、基礎知識とも言える情報が、詰まりに詰まっています。

自分の文章は、どのように見られているのかや、文章を作る上で気をつけた方がいいこと、など読み進めれば読み進めるほどに、「なるほど」と納得してしまいました。

これから、ブログを始める人や、何か文章を書く仕事がしたい!という方には絶対におすすめしたい本ですね。

立ち位置をはっきりとさせる

立ち位置とは、自分の立ち位置、読者の立ち位置のことですね。

自分だとしたら、誰に向けて発信するか。

過去の自分に発信するなら、過去の自分の立場になって記事を読んでみる。読者に向けてなら、その読者の立場になってみる。

といった具合に、自分でなんとなく読むのではなく、「読者の椅子に座る」という行為が大切なのです。

これと同じように、

どこの誰に向かって、文章を伝えようとするのかはっきりとさせる。

それは具体的であればあるほど、効果的なものになっていきます。

例えば「22歳、一人暮らし、シンプリスト、内向型、大学生、彼女なし、」

みたいな感じですね。これは僕のプロフィールです。

このように、沢山の人に伝えようとするのではなく、誰か1人に向けた文章の方が想いも込めやすいですし、単純に伝わりやすいのです。

情報がないと文章は書けない

文章というのは、情報を知っていれば知っているほどより綿密に、沢山書くことができます。

この記事、内容ないなあと思うのは単純に自分の情報量が少ない、ということがあるかもしれません。

ある程度の専門性、知識がないといい文章は書けないのです。

記事を書いていて、一回行き詰まった場合は一度調べ直してみるというのもいいかもしれませんね。

僕自身、あまり調べもせずにブログを書こうとして、すぐに詰まってしまう。ということが多々あったのでこれからはしっかり調べてから書こうと思います。

まあ、とりあえず書いてみるっていう意識も重要であると思いますが。

書くこととは考えること

この名言は、目から鱗でした。今まで何の気なしに、文章を書くという行為をしていました。

言われてみれば、確かにそうです。

今までもなにか考えに詰まれば、メモをしたり紙に書いたりして、色々とまとめていました。

このように、文章を書くという行為は、それ自体がもう考えるという行為に結びついているのです。

ただ脳みそで考えるよりも、それを行動に移した方が、定着率は上がるっていう感じですね。

無意識的に、それを感じていたのですがしっかりと言葉にされると、更に効果が上がりますね。

まとめ:文章を書く人は読んで損なし

この記事で言いたいことは、この一言に尽きますね。

ブログでも、ライディングでも、読書感想文でも、大学のレポートでも、文を書く人なら持ってても損はない!というノウハウが沢山詰まっています。

価格的にもそんなに張りませんし、なにより値段も安いです。

「本を読むのが苦手だあ」という方も、安心してください。文章を教えてくれているだけあって、とても読みやすいです。

僕自身、そんなに本を読む方ではなかったのですが、スラスラと読めました。

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」、少しでも気になった方は一読してみてほしいです。

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