雑学

音楽を22年間聴いてきた僕が語る音楽を聴くメリットを紹介!

音楽を22年間聴いてきた僕が語る音楽を聴くメリットを紹介!

こんにちはくらげです。

皆さん、音楽って聴いてますか?

ジャンルはなんでもいいです。

ロック、ポップス、EDM、、様々なものがありますね。

多分、ほとんどの人が音楽を聴いて生きてきた、か音楽を一回は聴いたことがあると思うのです。

ですが、音楽も聞き続けると「なんとなく聴くかあ」って感じになってると思います。

というのも、日常に馴染み過ぎてて、何も考えずに聴く人がほとんどかと。

それは、正直もったいないように思えます。

今回は、改めて音楽を聴くことによって、心身にどのような変化があるのか。を22年間音楽を聴いてきた僕が教えます!

やる気が出る

音楽には、心の状態を変える効果があるように思えます。

というのも、悲しい曲を聴けば悲しくなるし、楽しげな曲を聴けば、ハッピーな気分になりますよね。

そして、ほとんどの音楽にも言えることの一つに、「やる気が出る」という現象があるように思えます。

例えば、あなたは今、勉強をしなければいけないですが、勉強のやる気が出なかったとしましょう。

何もせずぐうたら過ごしています。

このように、何もやる気が出ない状態でも、音楽を聴いた瞬間に、なんとなくやる気になって、勉強を始めてしまった。という経験はないでしょうか。

このように、音楽には、何もない状態にきっかけをもたらして、結果的にやる気を出させてくれることもできるのです。

音楽って、言ってみたら物でもなんでもなく、「ただの空気の振動」です。

そんな「空気の振動」にそんな効果があるとは、素直に驚きですね。

ハマりすぎる

そんな音楽の副作用。

と言っていいのかわかりませんが、悪い点を挙げるとすれば、「ハマり過ぎてしまう」という点ですね。

僕が高校生の頃、

まず、朝起きたら音楽を流して、

昼休みは、イヤホンでYouTubeを見る。

そして、帰宅の時も、音楽を聞き続ける。

という生活を送っていました。

別にいいじゃん!と思う方もいるかと思いますが、良くないこともあります。

この状態まで、音楽を聴いていると、もはや音楽ありきの生活です。

というのも、「音楽がないと、やる気が出なし体が動かない」のです。

文章にしてみて思ったのですが、ちょっとやばいですね。

とはいえ、僕の高校生活を支えてくれたのは、間違いなく音楽です。

とても感謝しています。

今は、高校生時代ほどは音楽に依存していません。

楽器を始めたくなる

これまた実体験なのですが、楽器を始めたくなり、結果始めてしまいます。

僕は、ギターにハマりましたね。

高校時代の青春は、ほぼギターに消えました。

ギターじゃなくても、ベースやドラム、キーードなど、音楽のジャンルによって、様々な楽器がありますよね。

楽器って、なんだかんだ始めるハードルが低いので、趣味としては始めやすいのです。

なので、音楽にはまったタイミングで、楽器にはまってしまう。というパターンはよくある話かと。

なぜ、楽器の話をしたかというと、それが人生の流れを大きく変える可能性があるからですね。

というのも、僕自身音楽にはまり、ギターにハマり、バンドを組み、今では大学を休学してまで音楽活動。

もし、ギターにハマってない人生があったら、どうなっていたのか気になります。

まあ、タラレバの話をしてもしょうがないですが。

多分、もう少し世の中でいう「普通」な人生を送っていたんだろうなあ。とは思いますね。

充実感という話で言えば、ギターにハマってよかった。と言えますけどね。

でも、人生の流れを悪い方向に持っていかないように、上手くやる必要がありそうです。

音楽に振り回されず、音楽を利用しよう

ただ、なんとなく生活の中に音楽を組み込むと、音楽がないとやる気が出ない状況や、音楽に依存した状態になってしまうこともしばしば。

そうならないためにも、音楽を上手く理解して、自分のプラスになるように、利用しましょう。

音楽主軸な生活。というより、音楽がある生活。の方が、メンタル的にはいい気がします。

音楽主軸にしようとしてた、体験者が言うので間違いないです、、笑