雑学

留年した大学生がWeb授業をやってみた感想【楽チンだけど生活リズムガタガタ】

留年した大学生がWeb授業をやってみた感想【楽チンだけど生活リズムガタガタ】

こんにちは、くらげです。

世間では新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言が出されました。

その影響は、各学校にも及んでいますね。

中学、高校は休みになったり、大学はWebで授業をしたりと。

僕は留年大学生なのですが、僕の通っている大学では、とりあえず緊急事態宣言から1ヶ月ほどはWeb授業をして、そこからは普通に登校する、と言う流れになっています。

状況を見て変わるらしいです。まあ、この感じだと、6月7月も状況は変わらなそうですよね。

ということで、当分大学へは行かず、家でweb授業生活が始まったわけですが、

web授業を実際にしてみて、どのような感じなのか、生活に何か影響があるのか、書いていこうと思います。

出席は次の日までにすれば良い

まず、出席の仕方です。

やり方は簡単。大学のweb授業専用サイトにアクセスして、自分で定めた時間割表から出席したい授業をクリック。

そして、名前と学籍番号を書いて、「授業を確認しました」(こんな感じのこと)を書いて送信。

これでokです。

別に授業を確認していなくても、テキストを送れば出席完了なので、出席に関しては超イージーですね。

これに関しては、学校に行く手間も、授業を受ける手間もなくなるので、ラッキーですね。

課題のみ提出、音声、動画付きなど、授業によって様々

授業によって、何をするべきか違います。

資料だけ読む、課題を提出、音声動画を見る、など授業形態は様々です。

各授業によって何をするべきなのか把握しておかなければいけないので、その点に関しては面倒くさいですね。

普通に大学で授業を受けていれば、教授から説明がありますが、web授業の場合は注意書きが書いてあるのみ。

この注意書きを見逃したらアウトです。web授業に慣れていかないと、少し危険ですね。

注意深く一つ一つの授業に集中する必要がありそうです。

web授業による弊害→生活リズムガタガタ

めちゃめちゃ楽ちんそうなweb授業、ですが一つ弊害があります。

それが、「生活リズムがガタガタになる」ということです。

ごめんなさい、怒らないでください。本当なんです。

というのも、授業開始時間から出席開始で、出席期限は次の日まで。

ということは、馬鹿正直に朝からパソコンに張り付いて、一教科ずつ90分おきに出席テキストを送るのは馬鹿らしくなってくるんですよね。

こうなると必然的に、その日の授業がすべて終わる時間、夕方くらいからパソコンを見ることになります。

そして、出席ボタンをポチポチ押して、授業によっては資料を見なくてはいけないので見る、というのをしていると、真夜中になってます。

この生活になっている大学生、僕だけではないはず。

コロナが終わった頃には、昼夜逆転生活リズムガタガタ大学生になっているかもしれません。

家だと全然集中できない

大学に通い、教室で他の人たちと一緒に授業を受けるのと

家のいつもくつろいでいる空間で一人で授業を受けるのとでは、集中力が全然違います。

やはり、大学の授業の方が、頭に情報が入ってくるし、わからなければすぐに質問もできますよね。

ここは、web授業による弊害の一つかな、と思います。

なので、本当はダメなこととは理解しつつも、毎日ファミレスに来てしまっています。

「外に出ないためのweb授業なのに外に出たら意味ないだろ!」とお思いの方

本当にその通りです。

しかし、家だとぐーたらYouTubeを見ながらゴロゴロして、気づいたら数時間。

何もせず1日が終了している。ということもあるんです。

許してください。

大学生からしたらラッキー?自分を律することができない人はきついかも

大学に行かなくて良いし、出席はボタン一つでできる。

web授業は大学生にとっては、「ラッキー!」と思われるかもしれません。

しかし、自分に甘い、他に人がいないと集中ができない人からしたら、とても厳しいですね。

上手いことweb授業に慣れつつ、自分の周りの環境を勉強できる環境にしていくしかないと思います。