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クレヨンしんちゃん爆睡!ユメミーワールド大突撃が名作だった件【母みさえ大活躍】

クレヨンしんちゃん爆睡!ユメミーワールド大突撃が名作だった件【母みさえ大活躍】

こんにちは、くらげです。

2020年春現在、世間はコロナが大流行しており、外に出る事が厳しい状況。

仕方なくamazonprimeで映画を見ようと思い、作品を探していると、クレヨンしんちゃんの映画が。

一緒にいた人が「これ見よー!」と言ってきたので、みることに。

実はクレヨンしんちゃんの映画は好きで、前にも感想のブログを書いたほどです。

「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」が世の女尊男卑の風刺を表してた件【amazonprimeで映画見た感想】「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」が世の女尊男卑の風刺を表してた件【amazonprimeで映画見た感想】 ...

まあ、今回の映画は前に見たクレヨンしんちゃん映画に比べたらそうでもないだろう

と、タカを括っていたのですが、その予想を遥かに上回ってきたので、気になった点をご紹介いたします(ネタバレ注意)

新キャラ「サキ」が可愛い

今回の映画のキーパーソンである「サキ」という新キャラが可愛いですね。

まず見た目。

しんちゃんのような顔フォルムにジト目、紫色の髪でポニーテール。

キャラデザ完璧ですね。

次に性格。

最初はツンツンしていて、周りを寄せつけないのですが、しんちゃん率いる春日部防衛隊のメンバーと話をしていくうちに、どんどん心を開いていきます。

まさにツンデレ。

また、小さい子が心を開いていく姿を見て、うるっともしました。

展開が多い、飽きない

今回のクレヨンしんちゃん爆睡!ユメミーワールド大突撃を見て驚いたこと。

それは「展開の多さ」です。

次から次に場面転換し、視聴者を飽きさせません。

更に、意味がない場面転換はなく、全てに意味がある、伏線を全て回収している点もすごいなぁと思いました。

時々、展開がなさすぎて途中で飽きてしまう映画もありますが、クレヨンしんちゃんの映画は展開しまくるため、全然飽きません。

まあ、キッズ向けアニメなので、小さい子に飽きさせないための工夫なんでしょうね。

悪夢の描写がキッズ向けを超えている瞬間がある

最初に紹介した「サキ」の悪夢の描写が普通に怖かったです。

23歳の自分でさえ少し驚いたので、映画館で見てるちびっ子なんか、トラウマでしかないんじゃないかな。

クレヨンしんちゃんは時々トラウマを植え付けてくることで話題ですが、クレヨンしんちゃん爆睡!ユメミーワールド大突撃でもトラウマを見事に植えつけにきましたね。

僕がクレヨンしんちゃんでトラウマを植え付けられたのは、クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲ですね。

風間くんのお母さんの口がパックリと割れ、化物のようになったシーンや、みさえとひろしが家事、仕事をやめ、家でグータラしているシーンなど、子供目線から見たらトラウマものです。

こういう風にトラウマ化して、子供の深層心理にクレヨンしんちゃんを植え付ける作戦ですかね。そうだったらやり方が汚いような、、

みさえがシメ部分で大活躍

キーパーソンの「サキ」は幼い頃に母親を亡くし、その時のトラウマで悪夢を見続けてしまう、という設定です。

終盤、そのことについて自分自身と話している時、母みさえが大活躍します。

母の子供に対する率直な考えを言いまくり、「サキ」を納得させます。

多分、子供の連れ添いとして映画を見にきた親も感動するシーンかと。

これはクレヨンしんちゃんあるあるの「一緒に見ている子どもより親の方が感動するパターン」の典型例ですね。

やはりクレヨンしんちゃんの映画は親子共に楽しめる

前にも言ったことかもしれませんが、やはりクレヨンしんちゃんの映画はキッズ向けアニメだからと言って侮ってはいけませんね。

幼稚園児でもわかりやすいシナリオ、描写で描き

とは言え大人にもグッとくるストーリーを展開する。

正に、「親子で見てほしい映画」ですね。

最近はコロナで外に出ることもキツイです。

こんな時は、amazonprimeでクレヨンしんちゃん爆睡!ユメミーワールド大突撃を見るのもいいと思います。

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