雑学

夜食を食べない!夜食の起こす悪影響とは

夜食の起こす悪影響とは

こんにちはくらげです。

皆さん夜食食べてますか?

深夜ってお腹空きますしついついポテチなどのお菓子を食べがちですよね。

ですが深夜に食べ物を食べた次の日ってなんだか体が重いし脳の回転が遅い感じがします。

かくいう自分も昨日の深夜にご飯を爆食してしまい体がめちゃめちゃ重いです。

今日は夜食を食べると体にどのような変化が起きるか意識的に考えていきます。

めちゃくちゃ美味しい

深夜に食べるごはんってめちゃくちゃ美味しいです。特に丼物とかラーメンとか脂が乗ってる物になると更に美味いです。

脳内麻薬がドバドバ出てるのを感じます。まさに罪の味、業が深いです。

昼に食べるより美味しい気がするレベルです。

深夜になればなるほどご飯が美味しくなる現象やめてほしいですよね。

起きるのが辛い

とにかく次の日の朝がきついですね。

体がもはや鉛になります。辛うじて意識はありますが朦朧として体は布団に沈んでいく一方。

起き上がれてもしばらくぼーっとしてしまいます。

仕事があってもどうやってさぼろうか悩むレベルで眠たいです。なぜ夜食を食べてしまったんだと後悔を始めます。

とりあえず携帯を触って脳を起こそうとしますが瞼が重くて開きません。

文章にすると深刻そうに見えますが割とこんな感じですよね。

これは寝てる間にも食べ物を消化しようとした結果、体が休まることなく働いてるため実際寝れてないんですよね。

胃腸の調子が悪くなる

朝からお腹が痛くなりがちです。先ほども話したように体は寝る行為と食べ物を消化する行為の両方を行おうとするため結果としてどっちも行えてないんです。

胃腸の調子が悪いと人間は体全体の具合も悪くなるので体は重く脳は回らないという悪い状況に陥ります。

とはいえ空腹はきつい

ですよね。お腹なったままま寝るのってけっこうしんどいし下手したら一睡もできないなんてこともあると思います。

更に空腹のまま寝てはいけない、という情報もあるそうです。

血糖値を安定させるために少量取っておいた方が次の日楽になると。

調べてみた結果ほんの少しのタンパク質、脂質ならとってもいいそうです。

プレーンヨーグルトとかささみ肉とかですね。

簡単に言うと健康的なものは体にいいってことですね。

逆に辛いものや脂質が多いものはご想像通り食べるのは良くないらしいです。

くらげ
くらげ
体ってわがままですね。

9時半以降は食べない

僕の経験上9時半まではご飯を食べまくっていいですがそれ以降は食べないほうが安パイですね。

これを行うことによって寝るまでに消化を促しかつ、体内時計のリズムを正すことにもつながります。

寝る時間や消化にかかる時間などは人それぞれ違うと思うので自分に合った時間を見つけてみてください。

それで無駄な夜更かしはせず早く寝るのがいい生活を作ってくれます。

僕がこれから試したい夜食

このような悲劇を2度と起こさないために健康にいいものを食べていくと誓います。

低カロリーかつ消化にやさしそうなものを紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

おかゆ

ご飯入れて味の素入れて塩入れて少し煮立てれば出来上がりです。

手間もそんなにかからず美味しいです。

味噌汁

コンビニのインスタントなら1分くらいでできるのですぐですね。スピード勝負。

ヨーグルト

糖分がはいっていないプレーンタイプを食べます。プレーンてそんなに美味しいイメージがないので一回試してみます。

胃袋をコントロールしよう

 

胃と体ってけっこう密接な関係にあります。お腹の調子が悪いとその分体も悪くなりがち。

そうならないためにも自分のお腹の具合をうまくコントロールして健康的な生活を送りましょう。

その第一歩としてまずは夜食をしっかり見定めうまい具合に空腹具合を調整していきたいですね。